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思いこみをくつがえす |
この本の中で「人を傷つけないにこしたことはないけれども、傷つけることもありうると覚悟する」とあります。人を傷つけないように控えめにものをいう人は、相手にもそれを要求し、かえって、相手が無神経な発言をすると攻撃的になる、という矛盾をかかえている。なるほどと思います。自分に正直に話すことで、相手との率直な会話が楽しめる、と思います。
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アサーションと看護師 |
アサーションって看護の世界で最近使われています。
攻撃的や卑屈にならないような自己表現のために必要だと思います。
皆が知っていればよい人間関係となると思います。
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アサーションを知らない初心者 |
会話の仕方やコツ。相手に自分の気持ちを話すことの意味。
など具体的に説明されていてわかりやすいです。
私自身軽いうつ状態のときになにか気持ちがまぎれる本はないだろうかと探していて、購入したのがこの本でした。
アサーションを知らない初心者の私でも入りやすい内容でした。
身近な具体例をあげていていたり、チェックリストなどもありました。
難しいところがなく読みやすい本だと感じました。
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コミュニケーションスキルを伸ばす第一歩 |
日常生活や仕事において、一番必要とされる能力 - コミュニケーションスキル。
しかし、コミュニケーションスキルにコンプレックスを持っている人、特に
・相手をいたわり、自分の言いたいことをうまく主張できない
・自分の主張を通しすぎて、相手を傷つけてしまう
という人。自分では気がつかないかもしれないが、このような人は多いのではないだろうか。
そのような人にお勧めするのが「アサーション・トレーニング」である。
「アサーション」とは何か?
詳しくは本書を読んで欲しいのだが、簡単に言うと「適切な自己表現」のことである。
相手も自分も傷つけることなく、円滑なコミュニケーションを行うことで、毎日を楽しく過ごす。
これがアサーションで目指すことである。
自分もうまく主張できず悩んでいたのだが、本書を読んで目から鱗が落ちる気がした。
読み終わってすぐにアサーションができるようになったというわけではないが、考え方は変わったし、コミュニケーションスキルをトレーニングで伸ばそうと考えるきっかけにもなった。
本書は入門書であるため、本格的にコミュニケーションスキルを伸ばすためには、本書だけでは役不足だが、それでも最初に読む本としての価値は非常に高いと感じる。
コミュニケーションスキルを伸ばしたい人には是非一読をお薦めしたい。
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さわやかな<自己表現>をしていますか |
人と接していて、言いたいことがいえないことがある。
どうしてこの人は、私のことを理解してくれないんだろうと思う。
人から頼まれた仕事が断れず、体力ギリギリまでやって疲れ切ってしまう。その割に人からは評価されていないと思う。
そういう経験はないですか?
アサーションは、人権で認められているのです。自己表現をしてもいいのです。自己表現と自己顕示は違います。自己表現はさわやかで、自分も人も大切にすること。そういうことがわかる本です。
わかってくれる人にだけわかってもらえればいいと思って自己表現をしないでいると、結局はわかって欲しい人にもわかってもらえなくなってしまいます。
本書では、アサーションのやり方を具体的な例を挙げてわかりやすく説明をしています。
人とコミュニケーションをとっていて、さわやかな気分になれますか?
そうでないことが多い人にはとても役に立つと思います。



