ミスを防ぎ、仕事をスムーズにする オフィス事務の上手なすすめ方
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事務員以外にもお勧めの良書 |
とにかくしっかりした、丁寧に作られた本というイメージ。
著者のHPには裏ワザ的なものが多いので、そういったものを期待するとちょっと肩透かしかも知れないが、基本をしっかり押さえるという意味で価値ある本だ。
しかも、単なる知識として書いてあるのではなく、著者の実体験も交え書いてあるので、臨場感たっぷり。
無味乾燥になりがちな実務書の中でも、オススメな本。
もっとも、事務を長年やっている人には常識的なことばかりなのかもしれない。
意外と本書は、フツーのビジネスマンが読む本なのかも。
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あらゆる仕事の基本です。 |
中身はとても参考になります。
事務は、すべての仕事の基本です。
以前読んで感動した、渋井真帆さんの「ルネッサンスプロジェクト」という本には、
「仕事ができる人とは、コピーとかファイリングとか基本がしっかりできている。コピーのような仕事をバカにする人は、事務処理能力がついてないからいざというとき、仕事が遅い」というようなことが書いてあった。
これに影響されて、ずっと、こういうオフィス事務の本を探していた。
でも、最近の洗練されたビジネス書に見慣れていると、作りは、10年前のそれで、かなり読みづらく感じる。
いいんだけど、読みづらいのが残念ということで★★★★
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新入社員はもちろん、営業職にもお薦めしたい整理本 |
FAX、コピーの使い方から、ファイリング、エクセル使用方法まで。事務職をする上で切り離すことのできない仕事の技術が余すところなく書かれております。
著者は、ベテランの事務職の方です。今まで出ていたようで、出ていない大変新鮮な本だと思います。4月から事務職員として入社する方はもちろん、営業職で机の整理が苦手な方にもお薦めしたい本です。
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常に読み返す教科書 |
自分自身が読んで参考になったビジネス書は何冊かあると思う。しかし、その本を読み返す事は少ないがこの「ミスを防ぎ、仕事をスムーズにする オフィス事務の上手なすすめ方」は学生時代の教科書や参考書と同じで何度も読み返し確認したくなります。
それどころか、他のスタッフにも勧めて読んで勉強してもらいました。
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こんな本を待っていた!! |
オフィスでの事務のちょっとした工夫が満載で、
すぐに実行できるものばかりで、とてもタメになりました。
私は4月から社会人2年目なのですが、
この本に出合ってコピーのとり方ひとつにしても、
今までの自分の事務のやり方にいかに無駄があったかということを
思い知らされました。
これから社会人になる人には特にオススメの一冊です!!


