一瞬で信じこませる話術コールドリーディング
![]() |
何に惹かれるのか・・・ |
どの話も、常識的に考えて分かるだろって事ばかり。世の中の人々がこの程度の事で騙され、そしてこの程度の知識に感動していると言うことに驚きだ。。
ま、彼の文章自体コールドリーディングで書かれているような風もあるので、感動する人も多いのでしょう。
とにかく内容が薄いので買わないほうがよい。
このようなジャンルの本を読みたいのなら孫子や四書五経を読むほうがよっぽどか騙されにくくなるのではないでしょうか?
![]() |
本書に書かれているコミュニケーション技術は,きわめて重要だと思う。ぜひ一ご読を。 |
実は,本書は数か月前に購入して積読状態となっていたのだが,パラパラと捲ってみて面白そうだと感じ,読んでみることにした。ぐいぐい引き込まれてしまった。本書で紹介されているのは,コールドリーディング(Cold Reading:人の心をその場で読むこと)という手法である。詐欺師や占い師が悪用するほど,効果的だそうだ。著者はその技術の公開を敢えて控えてきたが,この手法を用いた事件に巻き込まれたクライアントが発生したことから,予防を目的として,公開に踏み切ることにしたという。現代を生き抜いていくうえで情報や知識は勿論大切であるが,それらを活用するためのコミュニケーション技術そのものと,その技術の向上はきわめて重要だと思う。本書で公開されている技術のうち,私に響いたものを列挙する。
・アンビバレンス
・ストックスピール
・Meタイプ/Weタイプ:特徴と外見から見分けるポイント
・サトルネガティブ/サトルクエスチョン/サトルプリディクション
・ズームイン/ズームアウト
他の方のレビューを拝見していると,コールドリーディングは習得が難しいというものがあったが,確かにそのとおりであると私も感じた。しかし,全ての技術に,一度に挑戦するのでなく,ちょっとずつ取り組めば自分のものとすることができるのではないか。いずれにせよ,意識して獲得すべき重要なスキルだと思う。ぜひご一読を。
![]() |
読み物です |
この本を読んで、コールドリーディングをマスターするのは、かなり困難。 一連の占い師(?)のやり取りを、実況中継して解説した本という感じ。
でも、その解説が結構わかりやすいし、読み手の心にヒットしてくる。 さすが、コミュニケーションのプロが書いた本だけのことはある。
「カリスマ弁護士はあっても、カリスマ看護師というのはいない」なんていうクダリは、苦笑してしまったが、なるほどと納得もした。
「心のブレーキの外し方」の著者だと思って読むと、また違った興味をもって読めると思う。
![]() |
占いは眉に唾つけて。 |
これを読んでからTVの占いシーンを冷めて見るようになりました。
ついこの前も「あーやってるやってる」という場面に遭遇・・
占いの答えは相談者自身の応答に左右されてるんだと思うと、
何だか今のスピリチュアル産業の隆盛ぶりが怖いような。
![]() |
コールドリーディングの習得は難しいという感想を持ちました |
「コールドリーディング」とは占い師、霊能者、教祖…が相手の心をつかむために使ってきた禁断の話術のこと。その話術とはどんなものは興味を持ち読みました。
例えば、「あなたは肝臓が悪いですね」と 占い師が言ったとします。これは5感を研ぎ澄まして、いうそうです。占いを受けている側が 「そうなんです、良く分かりましたね」となれば当然、一気に占い師への信頼度が増す。どんどん、トークが盛り上げられる。
しかし、「肝臓は全く悪くないんですよ」といった場合には。「いえね。今は体に出ていないだけで、いずれ出てきますよ」などと、嘘をつきとおすことが大きなポイントだそうだ。
他にも色々な例があった。しかし実際に習得するとなると大変難しい話術だという感想をもちました。



