「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか
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メンタルヘルスにも効果絶大 |
ストレスやメンタルヘルス関連の研修や講演でも有名な著者。
以前、ある協会の講演会に参加しました。
「ストレスの原因はコミュニケーションの失敗にある。そのコミュニケーションの失敗がメンタルやモチベーションに悪影響を及ぼす」
その信念のもと全ての根源にあるコミュニケーションにアプローチする。
そんな内容の講演でした。
月刊ナースマネジャーの9月号で著者の記事が紹介されていたので講演を思い出し、また記事の内容にも共感できたので著書も買ってみました。
管理職向けに書かれた内容でしたがあらゆる組織のリーダーに当てはまる普遍的な内容で時代を越えて支持される書だと感じました。
経営者、理事長、ドクターにも読んでもらいたいです。
この本に書いてあることを実践すれば直接ではないかもしれませんが結果として全てに良い変化が現れてくる内容だったと思います。
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コーチ読むべし |
私はこの本は完全にコーチングの本だと思う。
ただ、他のコーチング本とは決定的に異なるのは机上の空論ではないという点だ。
他の著者とは桁外れの真実の実績がある。
嘘の実績でないことは本を読めば分かる。実名が出てくるからだ。
正に現場たたき上げのスーパーコーチが書いた本だ。
コーチングを信奉することなく、コーチングの限界にも触れている点にも好感が持てる。
もぐりのコーチにならないためにも、コーチングを勉強する者は絶対に読み込むべきだと断言できる。
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もっと早く買っておけば良かった |
新聞や雑誌を始めいろいろなところで紹介されている本なのでずっと興味がありました。
とは言っても実際に手にとってみてから買いたかったので
近くの本屋さんに行ったのですが弱小出版社のせいか置いてありませんでした。
何となく不安を持ちながらも大きな本屋さんに行くのも面倒なので
アマゾンで買ってみましたが、そんな不安はすぐに吹っ飛んでしまいました。
他の方のレビューにもありましたがビジネス書というより自己啓発に関するエッセーのような書き方で、
ところどころにありがちなエピソードや分かりやすい図表がちりばめられていたりしたので飽きることなく読み進めることができます。
唯一の後悔は、迷わずにもっと早く買っておけば良かったということです。
本音を言えば、私のライバルには絶対に読んでもらいたくない内容です。
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「部下よりまず自分・・そんな意識が大事かも!!」 |
コミュニケーション能力の高いリーダーにリードされた
部下が「変化を起こす人」に育ち、彼らがまた部下を
リードする。そんなグッドスパイラルを「文化」にした
企業がまさに「勝ち組」。
部下の育成は、そんな文化をもっと強固にするために
最も重要なこと、しかし、その前に自分自身が「依存者」
ではないだろうか?と言う自問自答は必要だ。
第3章「依存体質からどうやって部下を抜け出させるか」
はそんな自分を検証するには有効。「考える」より先に
「決める」・・・は若いメンバーだけではなく経営者に散っても
ブレークスルーになると思う。部下の教育と同時に、あまりにも
単純に「依存者」を出世させる体質を変えない限り、いたちごっこ
になりはしないか・・
コミュニケーションを見直したい人には有効な1冊。
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実は自己啓発の本かも |
人材育成についての本ですが、部下・後輩の育成という面
だけでなく、自己啓発の意味でも大変参考になりました。
目標達成に向けての意欲が高まります。
他人との約束は守ろうと努力するのに、自分との約束は
あっさり破ってしまっていたなーと深く反省です。
これからは自分との約束を守って、自分に対する信頼を
高めていきたいと思います。
いろんな人に読んでほしいような、読んでほしくないような。
そう思える大切な一冊です。


