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試行の価値は高い |
一見して目新しいところがないように感じる人は洞察力にかけているような気がしますね。
この本は1時間で読み終わってしまえるぐらい簡単な内容ですが、実は奥が深い。
人間は自分のことに最大の関心がある。これは究極の格言とも言えるし、人間自身の持つ本能なのだ。だからこそ、その本能的な部分を活用するというのは非常に理にかなっているのである。
実践にはあるていどの技術が必要だが試行の価値は高い。
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はずれ |
内容がとにかくない。
自己啓発書というには、非常にお粗末なものである。
当たり前のことが、ずらずらと書かれている上、
行間もそうとうあいていて、ビジネス書とは言いがたい。
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個人的に納得できない |
自己啓発の書籍はよく参考にするのですが、今回ばかりは納得できない部分が多かった。
例えば、この書籍の内容は自分が謙った場合の記述が多い。
ここで言う「謙り」は本当の意味での謙りではなく、自分だけが人間の本質を理解した「つもり」でいる際での謙りだ。
何せ相手を見下しすぎている。「とにかく同意する」という見出しを見た瞬間、この書籍の程度が垣間見れた。
これは主観だが、本来の人間関係とは、対等もしくは敬うことで、素晴らしく気持ちの良い人間関係が築けるものだと考える。
この書籍には、その意図がまったく感じられず、私としては読んでいて不快にさせるものだった。
しかし、全てが悪いと言っている訳ではなく、簡潔に物事をまとめている為、読書初心者には読みやすいモノだっただろう。
ある程度は、あながち間違いでもないなと思う内容も無いにもあらず、そういった面では良かったと思う。
盲目的に読むのではなく、自分が納得できる内容だけを心に留めておくことをオススメする。
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内容が薄すぎる |
全体でも20分程度が読むことができる上、
内容が当たり前すぎて、真新しい発見がなかった。
文章も1ページにつき1行のページも非常に多く、
ビジネス書というよりは、絵本のような感じだった。
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空論の極み 読むべきじゃない 時代遅れ |
こういうことをすると相手の人はやってくれた人をどう思うだろうか。
自分より下って見るようになるんだよ。そうなると攻撃してくる。
自分が優位に立ったと感じて気分良くなって、更に攻撃されるようになるんだ。
この本は残念ながら人に謙虚という美徳があった頃の処世術でしかない。
現代社会には通用しないよ。
むしろ逆でチャンスを失うことになるだろう。
自分の自尊心つまり自身が激しく傷つくことになるからだ。
特に男性の方はやってはいけない。
男の場合、仕事で成功するのに自尊心は欠かせないからだ。
こういうことを言うと男女差別に思えるかもしれないが、
翻訳者の方が実践してうまくいったのは女性だったからに過ぎない。
断言できる。



