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使えそう |
『コールドリーディング』を読んでいたので、若干冗長に感じた部分もあったが、
前回よりもより日常生活や仕事で使えそうなテクニックが増えていて実用度は増したように思う。
『コールド?』からのエッセンスの抜粋もあるので、とりあえずどちらを読もうか迷ったら、こちらの新作をお勧めする。
レポールを頭のイメージを使って作る方法、浮気を見逃さない方法など、色々と応用できそうなので、日常生活で試してみたい。
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小手先のテクニック |
コールドリーディングなどと、たいそうな名前をつけているが、要は手品みたいなものだ。
小手先のテクニックであり、冷静に考えれば得るものは何もない。
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テーマの設定がうまいねえ |
懺悔という制度のあるカトリックの方が、プロテスタントよりも自殺者が少ないという。日本における占いブームも、ストレスを抱えている現代人の心の逃げ道になっているのかもしれない。
私は占いにも占い師にもまったく興味はないのだが、悪意を持ってそういうことをやろうとする人たちの手口を知るということは、敵を知るという意味でも参考になるし、人と仲良くやっていくためのツールとしては積極的に活用しても良いのではないかとも思った。
ラポールを築く方法のひとつとして、自分の両手で相手の両肩に触れるイメージを持つ、というのが紹介されていたが、なかなか興味深い。今度、試してみようかな。
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興味深い内容でした・・・ |
氏の著作は2作目だが、本書の「心の入り口」「無防備な潜在意識」「リラックスの効用」などは
興味深かった。自分の職業と照らし合わせて、うなずいたり、それはちょっと違うだろ、
という部分があって面白かった。 この中の一つ、二つでも応用できるものがあれば儲けもの。
2、3千円のビジネス・セミナーにでるよりは値打ちは十分にあった。
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頭の片隅に |
とても読みやすく、とても役に立つと思います。
コールドリーディングの話を、使用例を示しながら説明してくれます。
また、とっても簡単に試せる内容(しかも自分だけで試せます)なので、
読んですぐ実践できます。
試すと言っても怪しい技術や、大げさな方法ではなく、ちょっと意識する
程度です。
例えば、初対面のお客さんと自然に話したいときは自分の腕が伸びて‥、
とかそんな感じです。
コールドリーディングの理論とかは忘れてしまっても、何気なく使って
いけるような、そのくらいなじみやすいないようです。



