2日で人生が変わる「箱」の法則
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理論的には分かるのですが。。 |
そういう仕組みで自分の心はイラつきがちなのか・・とよく分かったし、
箱を出ることで世界に対する見方が変わるというのも分かるけれど、
実際に生活していくうえで実践するには相当大変なものだと思いました。
心の平和は今、誰もが必要としているし、なんとなく調子が出ないとか、ブルーだなっていうときに読んでみるとちょっとスッキリすると思います。
全ては自分次第だということに改めて気が付かせてくれる本です。
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確かに、と思わされる本 |
確かにそういうところ、自分でもある、と思わされる本です。
そういう時って箱に入ってるんですね。
前作の印象が強烈だったので、今回はそれほど真新しいことを書いているわけでもないと思ったので☆4つにしました。
落としたキャベツ、拾えばいいのに知らないふりをしたりすること、確かにあります。
そして確かに「箱」に入ります。
これで人生が変わるかどうかは疑問だけど、少なくとも人間関係は良くなるんじゃないかと思いました。
いつも箱から出ていることは難しいけどね。
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冷たく凍てついた心を溶かす力のあるストーリー |
人間関係が泥沼化し、にっちもさっちも行かなくなることがある。そんなとき、「問題を解決したいという気持ちとうらはらに、ひょっとしたら、別のことにこだわっているから問題が長引いているのではないか」と振り返ることができれば、問題は解決したも同然。――そんな考え方を丁寧に教えてくれるのが本書だ。
主人公の実業家ルー・ハーバートは、息子のことで悩んでいる。麻薬で有罪判決を受けた息子は、1年間服役して出所したと思ったら、今度は鎮痛剤を盗んで再逮捕。裁判所の命令で、更正プログラムを受けることになった息子に付き添い、ルーは妻といっしょにアリゾナ砂漠の施設にやってきた。
本書は、この更正施設で保護者向けに行われる二日間のセミナーの内容を中心に物語が進む。キャンプを主催するのは、パレスチナで長年にくしみ合う同胞を持つアラブ人とユダヤ人のコンビ。世界で一番憎しみあっても不思議のない二人が、互いを許し合うようになった思想の秘密が、徐々に明かされる。
自分の力だけを頼りにベトナム戦争から生還し、ビジネス界でのし上がってきたルーの心に去来するものは……。
本書は、同じ著者でベストセラーになった『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の続編とのこと。
翻訳ものなので、ちょっと理屈っぽく感じる部分もあるが、冷たく凍てついた心を溶かす力のあるストーリーと感じた。
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思い込みを気づかせてくれる |
「現実は全て自分の思い込みの結果である。人間関係、運命を変えるにはまず自分の観念に気づきそをれを変えなければならない。」という真理を教えてくれる本。
ストーリー仕立ての内容で、物語としても楽しめる。何箇所か理解しずらい場面もあるが、この本の価値からすれば気になるものではない。
いつも怒っている人、いつも悲しんでいる人、いつも不安な人、一読してみてください。何か気づくものがあると思います。
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読みにくい・・・ |
他人を物と見ているか、自分と同じ大切な人と見ているかという心の状態が結果を大きく左右する、などどこかで聞いたことのあるような内容を1冊使って表現しているような印象でした。あるセミナーに問題を抱えた人達が集り、2日間で問題が解決されていくという様子が少しドラマチックに展開されます。ただモデルの人物が、いかにも外人という個性の強い人でちょっと感情移入できませんでした。また、文章の流れがなんとなく読みづらくちょっと疲れました。有名どころの他の本でも同じことを十分学べると感じました。


