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石井裕之さんの優しさが感じられます |
潜在意識っていうとみんなかまえちゃうでしょ。本も多いでしょ。何をどうやっていいか
わからないでしょ。けっきょく、頭で考えるからなんですよ。どの本にも思ったことは
実現するって書いてありますよね、ようは心の問題なんです。だから、”もうひとりの自分”
という表現はいいと思う。
意識上の自分しかみんな、認めてないでしょう。
私は催眠療法を受けたことがあるので、
(もうひとりどころではないんですねぇ・・何人もいますよ)
もうひとりの自分が大切でいわゆる無意識のブロックとなり、
時には足かせにもなっていることがわかった時に初めて
もう一人の自分と仲良くできて、涙がこぼれたのを覚えています。
それくらい、ふだん、意識していないことが自分の人生を作り上げてしまっているのか・・と
感じ始め、この本を読んだときに、この本の内容がすごくすんなりはいってきたのを感じました。
たしかに本は薄いし、内容も少ないけど、実践するにあたってはこのくらいの量、内容の方が簡単でわかりやすいのでは、と思いました。
本書を買うと、シークレット・トークライブをダウンロードできるのですが、
それがめちゃくちゃ心に染み込んだ!
CDもいいけど、ダウンロードできるライブもおすすめです。
あとは石井さんの文章って彼の優しさが感じられますよね。
だから、一生懸命読もう、やってみよう・・って気にもさせてくれますよ。
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潜在意識と上手くつきあうためのヒント |
作家村上春樹は小説を書く際、「うなぎ」と会話し内容を詰めていくそうです。自分自身の意識と潜在的意識とのコミュニケーションが作品を高めるという例の一つですが、本書では潜在意識と上手くつきあうためのヒントが書かれています。
ダイエットをしているのに、食べすぎてします。貯蓄しようとしていても、使ってします。意識の上でしたいと思ったのと逆の行動ととるのはなぜか?またどうすれば上手くいくのか?そんなことを示唆してくれる1冊です。1時間程度で読破できるのもうれしい。
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成功オタク用 |
私の師匠、竹田陽一は、
トータルパーソンで成功するには
1,願望・目的目標・熱意・夢が55%
2,戦略30%
3,戦術10%
4,その他
と分析してます。私も起業勉強会1000回で1万人観た結果、
まさにそうだと思います。
この本は、1の部分に特化した入門編。
が、世の97%の人はそれさえ知らないので
素晴らしい気付きの本だと思います。
そこを狙わねばベストセラーにもならないので。
いかに大衆に、小学生やバカ女やオタク男にもわかるようにするには・・・
だから、こういう本でイイのです。中身薄くても・・
そういう存在意義がある。
本当はスゴイ人だと思いますよ。
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何重にもなっている心の層 |
東洋の哲学では人の心というものは何重もの層になっているそうです。一番上の層、はっきり分かるものが人の意識です。その下の層が無意識になるのでしょうか。心と脳のメカニズムもこれからさらに解き明かされるでしょう。本書は無意識の領域を「もう一人の自分」として付き合い方を伝授してくれます。あくまでも直感的に分かり易く。自分を思い通りに動かすのは本当に大変なことです。こういう風に簡単な発想の転換で考え方を変えていくということは悪いことではないと思う。自分を動かすことに困っている人はこの本のアイディアを借りればいいと思う。
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心配性の人・神経質な人は読んだ方が良い。 |
この本で石井さんの一番言いたかったことは「心の支点」、CDでいう所のレバレッジの話だと思います。
本文では「通訳になる」という例で書かれていますが、私自身の例で言うと、「痩せる」というところに目標を置いたのに、「続くかなぁ」とか「ほんとに努力しても痩せるかなぁ」とか違うところに支点を置くから、潜在意識の力を発揮できない。この部分は、元心配性・神経質だった私にとって目から鱗ものでした。
よく考えてみると、上手くいかない時って、願望より心配の方にウェイトが置かれていると思います。
目標を設定する、
絶対達成するんだという強い意志を持つ、
心配しても仕方ない
他の本などでよく書かれているフレーズですが、このようにいわれると、何か根性論や、意志の強い人しか達成できないような感じに思えます。
ところが、「心の支点をしっかり固定する」といわれ、しっかり固定しないと潜在意識の力が発揮できないといわれると、今までの人生を振り返ってその通りだと心底納得しました。
この本は神経質でなかなか上手くいかない方、心配性で神経をすり減らしている方に是非読んで欲しいです。
付録のCDで石井さん自身が言ってましたが、石井さん自身が神経質だったり心配性だったからここまでのことが書けたんだろうと思います。
【おまけ】今回のCDは石井さんが冗談を言ったり、笑いを取りにいったり、かなりご機嫌です。一聴の価値あると思います。



